軽度のうちほど早く治る

軽度のうちほど早く治る

爪水虫は軽度のうちほど楽に治ると言われていますが、それは本当だと思いました。一度重症化させてしまったことがあるのですが、簡単に治るものではありません。ちょうど水虫も患っていたので強いかゆみを感じていましたが、爪にはかゆみは及びませんでした。

 

しかし、爪はボロボロになるので放置しておいてよいはずがありません。次第に色素沈着を起こして黄色くなるなど、症状はどんどんひどくなっていきました。

 

このままでは人前で靴下も脱げないと思って、爪水虫治療に役立つクリアネイルショットを使用したのです。クリアネイルショットは爪の美容液とも言えるジェルで、すぐに保湿されるのがわかりました。保湿力は非常に優れていて、あっという間にツルツルになったのを覚えています。ボロボロの爪は簡単に治るものではありませんが、クリアネイルショットを1ヶ月も使用することにはほぼ完治していました。

 

今は爪水虫は完治していますが、予防対策のためにもクリアネイルショットを使い続けています。それまでは何度も爪水虫の再発を繰り返していたのですが、今はまったく大丈夫です。軽度の症状まで進行することもなく、いつも保湿されたツルツルの状態を維持できているのです。

 

 

爪水虫の治療の際検査は必要?

爪水虫の治療を、本格的に皮膚科で行う場合には、まずは白癬菌を見つけることが必要です。一番最初に行うのは、顕微鏡検査となります。そして白癬菌を確認したら飲み薬の処方となります。この飲み薬は、結構内臓にダメージを与える可能性があるらしく、処方できるかどうか血液を調べることとなります。

 

だいたい初めて皮膚科を受診した場合、初診料+診療代が合わせて2000円ほど、それにひと月分の内服薬代5000円ほどがかかります。私が初めて行ったとき、5000円くらいしか財布に入っていなかったので、焦ってキャッシュコーナーに走った記憶があります。

 

初診だけでこれだけ費用が掛かってしまうことが爪水虫の治療の難点です。1か月ごとに血液検査を行い、内臓への影響を調べます。服用はきっちり3か月で終わるのですが、そこですぐに完治とはいかないために、引き続き病院で検査を続けることとなります。

 

だいたい半年から1年ほど白癬菌がいるかどうかを顕微鏡で調べるために、月1回ほど通院することとなります。3か月を過ぎれば薬代はいりませんから、診療代のみの支払となります。

 

私の場合は1年通ったので、完治と確認できるまでの総額は25000円ほどかかることとなりました。結構な金額です。爪水虫は保険適用となるので3割負担です。

 

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